WPFでHotKeyを登録したいという機能要件は結構あるのでしょうか?私は、Hotkeyでアプリケーションにサクッとアクセスできることに結構魅力を感じる人です。 また、Evernoteなどのように既に起動しているアプリケーションインスタンスがあったらそちらに処理を移管したい、といったこともあるかと思います。 個人的にはこの2つの機能を実際にアプリケーションに実装しようとすると色々と面倒というイメージがありました。
例えばHotKeyの登録なんかだとにNine Workdsさんのブログに「WPFでHotKeyを設定する」というそのまんまのエントリがあったりするわけですが、 .NETなのにHotKeyの登録解除を忘れずに行わなければならないとかそういう制約があって扱いづらいなぁと思っていたわけですね。.NETなら自動的に処理してくれよという話です。
というわけでこの二大機能をWPF上で楽に実装するためにクラスライブラリを作ってみました。 サンプルプロジェクトとセットにしたファイルを上げておくので使いたい人は自由に使ってあげて下さい。
と、ここで終わってしまってもいいのですがそれだとあんまりなので簡単に使い方を説明しておきたいと思います。